Amazon 3ステップリサーチ ①Keyword Tool&②ASIN Getter&③在庫チェッカー

1Step1 Keyword ToolでAmazonでの検索数を、しっかり把握する!

Amazon販売において、購入者のほとんどが、Amazon検索経由です。

あなたも商品を購入する際は、検索窓に、検索ワードを入れて、商品を購入するかと思います。

月間10万回検索されているキーワードと、月間1000回検索されているキーワードでしたら、月間10万回の方がいっぱい売れますが、当然、検索数が多ければ、そこには強力なライバルが存在します!

ですので、Amazonの新規カタログに挑戦する前に、自分がどのくらいのスケール感の市場に参入するのかを、しっかりと把握しておく必要があるのです。

そこでキーワードツールの登場です!

残念ながら、Amazonはキーワード検索ボリュームデータを提供していませんが、

Keyword Toolがあれば、 Amazonキーワードの推定検索ボリュームを表示してくれるので、相対的な人気度を把握することが可能です!

例えば仮に「iphoneケース」と検索してみましょう!

トータル検索ボリューム数は、2019年10月3日調べで、794,280回の検索があったことがわかります。

もちろん月ごとの検索数を追うこともできます。青い棒グラフで簡単に把握できますね。特に季節需要に差がある商品は、しっかりと事前確認しておいたほうがいいでしょう。

またKeywordsごとの検索数もわかります。iphoneケース 韓国だったり、手帳型xrなどが良く検索されていることが、データ上で確認できるのはありがたいですね。

またこれらのデータを見てもわかると思うのですが、「検索キーワードが明確な商品」は売りやすいですし、「何て検索するんだろ・・・」という疑問が浮かぶような「曖昧な商品」は、売りにくいかと思います。

Amazonで販売するなら、この「検索ワード」が何なのか???を、最初に突き詰めて考える必要があります。

むしろKeyword Toolの検索回数見ながら、アイディア出ししてきましょう。思わぬ潜在需要にリーチできるかもしれませんよ。

まとめると中級者は、検索ワードが明確な商品で、検索ボリュームが結構ある(10万件〜30万件)くらいを狙うと手堅いです。もちろん出品するからには、そこで1番(ベストセラー)になれるかどうかの判断は大事ですよ。

あくまでも目安なので、あなたの商品力&資金力&リソース次第です。

検索数が多いのに、そこにいるライバルのカタログや商品がしょぼい場合は狙い目です。

プランは「プロプラス」でも十分です。年間だと「最大20%」割引ですので、オススメです。

年間948$ 101.618円。約10万円ですが、

最大6名まで使うことができるので、物販仲間がいたらシェアして使うと良いと思います。

 

2ASIN GetterにセラーIDを入力して「ふるい」にかけよう!

Keyword Toolで検索ボリュームを確認して、自分が狙ってるパイ(需要)があるようであれば、そのビックワードで販売してるセラーを徹底的に調べましょう!

例えばバッテリーをやろうと思ったら、まずはKeyword Toolで検索します。26万件の検索回数です!

試しに1ページ目の下段(右)に配置されてたセラーのID(中国人セラー)を抜き取ってみます。

画面上部のURLに注目してください。

ここで表示されている「&seller=★★★★★」の★★★★★の部分がセラーIDとなりますので、このセラーIDをコピーしましょう。

ストアフロントのURL:seller以降をコピーしてASINゲッターに貼り付けます。

先ほどコピーしたセラーIDをASIN GetterのセラーID欄に貼り付けます。

もちろん、一度に複数のセラーIDを貼り付けて取得することも出来ます。

セラーIDを貼り付けて「取得」をクリックすると、すぐにASINの抽出が始まります。

高速取得と画像取得選べますが、今回は高速取得します。

また、ASIN Getterでは商品ジャンル・ランキング・価格という条件から、

さらに取得するASINを絞り込むことが出来ます。

今回はカテゴリーも家電&カメラに絞り込み、ランキングは3万位以内、価格は2500円〜20.000円に絞り込み検索をかけました。

この辺りは、物販の取り扱いレベルに応じて、お好みで絞っていくといいでしょう。

3商品が絞り込まれました。

ASIN Getterで抽出したASINリストはExcel(CSV)にも抽出することが出来ますので、

CSV出力したら、中国人パートナーや、その他のリサーチャーさんに外注作業を依頼するといいでしょう

ASIN Getterがあることで、取り扱い商品数の多いセラーから、実際に売れてるであろう商品を高速で抜き出すことが可能です。

3在庫チェッカーに登録して、在庫変動を追いましょう!

正確な販売個数を計測するために、在庫チェッカーに登録して判断するようにしましょう。

実際に自分の商品を入れて計測したところ、モノレートは136個少なく反映されていました。

在庫チェッカーに自分の商品ASINを登録して計測することで、いかに正確に計測されてるのかがわかり、信頼感を持てると同時に、もし相手にも知られてると思うと、ゾッとします。

そのような理由から、KENGOの商品は販売個数に制限をかけて対策しています。

正確な販売個数を知られたくなければ、販売個数に制限をかけると在庫チェッカーでも検証されません。
以下のような画面が表示されるケースです。

個数制限が1個になっている商品の場合でも、本来の在庫数は1個ではない場合もあります。

例えば、在庫数が100個ある場合にも、1個の個数制限がかかっ
ている商品は、在庫数が常に1と表示され、変動していても減少数が0となり、動していないように見えます。本来の在庫数が1個以下になった場合、減少数が表示されるようになります。

在庫チェッカーは上画面のようなインターフェースで、とてもシンプルで使い勝手の良い最高のツールかと思います。

在庫チェッカーのASIN登録数

在庫チェッカーのASIN登録自体は、何件でも登録することができます。
取得速度については、回線の状況やパソコンのスペックによって増減しますが、

在庫チェッカーは、アマゾンの規約を遵守するため、過度のアクセスを行わないように、24時間で1000ASIN前後の速度(1時間30~50ASIN)がひとつの目安)で動作します。出品者の多いASINが多いと取得数は少なくなります。

例えば、2000ASINを登録したとしても、一日に行われるデータ取得は、約1000ASIN前後となり、その場合データの取得は2日に1回程度になります。

1日で取得できる数のASIN数を登録するのを推奨しています。

バリエーション登録方法

バリエーションの登録は、手動でASIを登録するか、
設定画面(在庫チェッカーメニューバー>StockCheckerHybrid>設定)で
表示されるウィンドウ内下のチェック項目の中に「バリエーション商品を自動で登録しない」
という項目があるので、それにチェックが入っている場合は外すことで、バリエーション商品を自動で取得登録します

バリエーション商品の見方についてマニュアル動画があります。バリエーションが計測できるのは、在庫チェッカーの良さですね。それが全く出来ないツール一杯ありますから。

※バージョンが違うため一部表示が違う部分があります。

開発者である掘さんが、在庫チェッカー(在庫変動の見方詳細画面とCSV出力)について解説してくれてます。

在庫チェッカー 注意事項 まとめ

注意事項

・期間限定で販売しているので、タイミングがあわないと購入出来ない。

・1台のPCにしかインストール出来ないので、ノートPCと家のデスクトップ環境とかで使いたい場合は、
2ライセンス契約が必要。

・販売個数の制限をかけてるセラーは計測できない。

・マルチチャネルを使って販売した場合も、Amazonで販売されたかのように計測される。

KENGO
在庫チェッカーやASIN Getterの良い点は、機能的な面はもちろんなのですが、何と言っても、そのサポート体制にあります。
使用していて、不明な点が出た際は、迅速にサポートセンターのスタッフがメールで丁寧に答えてくれます。これは購入者ユーザーにとっては、何よりですよね。とても信頼できるサービスです。販売個数や検索回数を、なるべく正確な情報として知ることはとても重要なことです。でも本当に重要なのは、その情報を元に、どういった戦略を組めるかという応用力です。情報のなかには、検索回数も半端なく、死ぬほど売れてても、薄利や赤字の商品だって多数含まれています。ただそんな薄利な商品でも、アイディア次第では、いくらでも利益の出る商品に生まれ変わらすことができます。それがKENGOの推奨する「究極のセット販売」です。気になる方はメルマガ登録お願いします。詳しく動画で説明しています。

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