🔰中国輸入 初心者ナビNEXT

🔰中国輸入 初心者ナビ NEXTとは

このサイトは、中国輸入ビジネスが初めての方や、もう10万〜30万くらいの粗利益は得られているけど、100万円以上稼いで、さらに突き抜けたい、そんなNEXTを目指す方に役立つ情報を発信していきます。ご期待ください。

KENGOが物販で歩んできた道 

漫画をお読みいただいた方は、私の中国輸入の歩みについては、ざっくりとですが伝わったのではないかと思っているのですが、人生初の副業は、実は中国輸入ではありません。

漫画の構成上そこからお話すると、とんでもなく長くなるのでカットしてますので、ここに補足させてください。

私の物販のきっかけは物販界のパイオニアでもある、船原徹雄さんの著書「世界一楽しく儲かる金持ち教科書」1日30分!もう一生お金に困らない! を読んだことに始まります。

ちょうど2010年、震災の1年前だったと記憶しています。当時は、海外から商品を仕入れるというだけで、もうワクワク、ドキドキで楽しかったことを今でも覚えてます。最初に輸入したのは、たった1枚300円くらいの切手でした。

それでも届いた時は本当に嬉しかったんです。小さな1歩でしたが、すごく可能性を感じました。

最初はebay(アメリカ)→ヤフオクで転売していたのですが、その後はebay(フランス)ebay(ドイツ)などヨーロッパから仕入れることが多くなりました。

理由としては、私が当時取り扱っていた、ル・クルーゼの鍋は、元々フランスが発祥の地なので、当然ヴィンテージのル・クルーゼの鍋は、本場フランスのサイトのほうに良い鍋がゴロゴロしてたんですね。イタリアのデザイナー(エンツォ・マリ)デザインのヴィンテージ鍋は、もう鉄板でした。状態が良ければ高値確定です。

フランスでは親子3代に渡って代々鍋を使う文化がありますから、状態の良いものも結構仕入れられるんですよね。
それを沢山仕入れては、風呂場で鍋底を傷つけないように丁寧に磨くってことをしていました(笑)

他にも真空管、時計、レコードなど様々な商品を取り扱っていたのですが、フランスやドイツのサイトには宝の山が多数眠ってました

粗利益ベースで30万円〜50万円くらいの収入を毎月確保出来ていたので、それこそ寝る間も惜しんで頑張りましたが、好きな趣味のジャンルをリサーチしてたので、毎日が宝探しみたいで楽しかったです。

漫画では震災があり、派遣切りにもあって、もちろん大変な状況ではあったのですが、そこまでパニックにならなかったのは、この30万円〜50万円の副業収入が実はあったおかげと断言できます。

派遣会社の収入だけに頼ってたら、、、、、と思うとゾッとします。(私の派遣契約はそもそも3ヶ月更新)だったので、絶対に副業を探さないとマズイ立場の人間ですよね(笑)。なので物販の副業歴はすごく長いです。

じゃあなぜ、楽しみながら稼げてたヴィンテージ転売を辞めたのかという話にもなると思うのですが大きな理由としては、

ヴィンテージ商品は、似たようなものは仕入れられるけど、基本的に全く同じものはなくそれぞれ個体差も違うし、ストーリーも異なります。もうその存在自体に価値があり、希少性があるから、高く転売できるわけです。

基本一点ものなので毎回商品ごとに撮影はしなくてはなりませんし、コンディション表記も作成する必要が出てきます。もちろんリサーチに関しても、エンドレスに探し続けない限り売り上げはストップしてしまいます。

わたしは長く続けるうちに、そのような一連の作業が段々と面倒だなと思うようになりました。

そういった理由から、もっと効率的に儲かるビジネスはないのかな、、、と探してたところ、低資金から始められるという中国輸入ビジネスの情報を目にしました。

ヤフオクで販売してたときは発送も結構大変だったので、Amazon(FBA)を利用して販売できる中国輸入というものが非常に魅力的に感じました。

そして私は今まで少し稼げてた欧米輸入をきっぱりとやめて、中国輸入に転向しました。そこからは大体漫画のストーリー通りです。

ただ最初から楽しかった欧米輸入とは違い、中国輸入を始めた当初は、全然楽しくなかったです(笑)

こだわりのヴィンテージ品に比べ、中国から仕入れた商品には、安っぽい印象のものが多く、極たまに「これいいかも」と思える商品がある程度でした。

しかし当時の状況を考えると、何がなんでも成功しなければならないという立場にいましたから、そんな贅沢を言ってる場合ではなかったので、どうすればこの中国輸入で結果を残せるのかを必死で考え続けました。

そして継続していくうちに、私なりの中国輸入の「楽しみ方」っていうものに徐々に気がつけるようになってきました。

中国輸入の楽しみ方、醍醐味と言えば、(所謂オリジナル商品)を工場で作る独占販売が最高に楽しいです。お客様の潜在ニーズをくすぐるような商品を自分で作って販売するODMの楽しさは、一度味わったら癖になります。また組み合わせ次第で、利益率を自由自在にコントロールできるマージンミックスの考え方がフル活用できるのも魅力かと思います。

ブランドのブランディングのために、メーカーロゴを作ったり、素敵なパッケージを作ったりするのも、好きな人には、本当に好きな作業になるはずです。

当たり前ですが自分のオリジナル商品なので、単純転売と違い愛着もわきますし、より深い責任感も持てます。

売れ行きの良い商品は、工場で好きなだけ作れるのでビジネスがスケールしやすいのも特徴です。

お客様に、感謝、いや感動してもらえれば、それがそのまま利益に跳ね返ってきます。

いわゆる三方良しの理想的なビジネス展開を、中国輸入ビジネスをしっかり実践することで実現できるのです。

この喜びは欧米輸入にはなかったものです。

私は欧米転売時代、例えば9000円のヴィンテージ真空管を仕入れて20000円以上で売り、1本で1万円の利益が取れたりすると喜ぶたちであったので、

いわゆるFBAの力を利用して、粗利益300円だけど月に1000個販売できるから、30万の利益を得られますという薄利多売なビジネスモデルには、少し懐疑的なところがありました。

それってAmazonのシステムが凄いのであって、アカウント停止にでもなったら、、、という可能性も十分にあるわけなので不安でした。

今は送料値上げも加速してますし、そもそも利益率が低いと、手元にあまり利益も残せませんし、仕入れ資金ばかりが重くのしかかって大変です。

それよりは、提案力で利益率を最大化させて販売するスタイルのほうが、小資金で回すこともできるので、自分の理想に近かったです。

そのような理由から、私は試行錯誤を繰り返し、中国商品なのに1個売れたら(3000円〜1万円)くらいの粗利益が取れるセット商品を3年以上実践するなかで多数作ってきました。

商品によっては3年間ほぼ値段も変えず、周りのライバルを気にすることなく、高利益率で販売し続けてるものもあります。

終身雇用の崩壊や年金制度の破綻など、あらゆる常識が崩れ去っていくなか、あなたは、必死に現実を変えようと、何か副業を探しているのかもしれません。

ただそこで気をつけないといけないのは、どんな副業を選ぶかということだと思います。

いくらノウハウとか知識を蓄えても、いまだに成果が上がらない人は、そもそも取り組んでいた副業が、自分にあっていなかっただけという可能性もあります。

今まで取り組んだきた副業は、ワクワクすることでしたか?良い気分でいられましたか? ワクワクは才能の宝庫です

ワクワク楽しくないと副業なんて長く続けられません。副業歴9年の私は心底そう思います。

特に本業が大変な人ほど、何か楽しめる要素を副業に見出せなければ長続きはしません。

このブログから皆さまへ、少しでも役立つ情報、物販の楽しみ方など発信していければと思っています