PayPalアカウントの登録方法を解説

 

PayPalとは

ペイパルとは世界2億5000万人以上、1800万以上の店舗で利用できる安全な「オンライン決済サービス」です
海外サイトやオンラインストアから商品を購入する際に、個人情報であるクレジットカード情報を入力することに不安を感じる方も多いと思いますが、PayPalでは、1度クレジットカード情報を登録しておけば、取引先に自分のクレジットカード情報やその他の個人情報を一切伝えることなく決済が可能なので、セキュリティ面での不安はなく、安心して決済が出来ます。

    PayPal利用のメリット デメリット

    物販ビジネスは無在庫販売でもしない限り、まずはじめにお金が出ていきます。潤沢な資金があるのなら問題はないのですが、特に輸入ネットビジネスをはじめた頃で、まだまだ資金に余裕がない方にとっては、クレジットカード決済はどうしても利用せざるを得ないと思います。

    クレジットカードにもよりますが、締め日の次の日に購入することで、50日前後支払いを先延ばしにすることもできますし、マイルなどのポイントも沢山溜めることができます。

    支払いを先延ばししてる間に、商品を現金化する(販売する)ことができれば資金繰りがよくなります。

    中国輸入においては、代行業者がクレジット決済に対応していないことが多いですので、PayPal(ペイパル)での決済が有効になります。

    • メリット①:資金繰りがよくなる
    • メリット②:着金がほぼリアルタイム→商品手配のスピードが速くなる
    • メリット③:銀行口座情報やクレジットカード情報の提示が不要
    • メリット④:資金繰りがよくなる
    • メリット⑤:バイヤープロテクション 買い手保護プログラムがある
    • デメリット:決済手数料が約4.0%前後かかる

    なお、代行業者によって決済手数料を利用者負担にしているところと代行負担にしているところがあります。代行負担の場合、「安い!」と思われがちですが、その分の原資は、例えば買付手数料や国際送料の一部から捻出されてるケースもありますので、総合的に判断してみてください。

    代行会社を選ぶ際は、KENGOが投稿した記事🔰【2019年版】中国輸入 代行会社 比較 84社をまとめました!!をご参照ください。

    PayPal(ペイパル)を利用するには、初回登録が必要になります。「メールアドレス」と「クレジットカード」があれば利用することができます。その方法を説明していきたいと思います。

    Paypalアカウントの新規登録

    まずはPayPal公式サイトから「新規登録」をクリックします。

    アカウントの分類


    無料新規登録ではアカウントを選択しますが、輸入ビジネスを行う上では、アカウントの種類は「パーソナルアカウント」で十分です。

    個人情報を入力していきます

    メールアドレスは、その後ログインするためのアカウントになります。続いて住所と電話番号を記入していきましょう

    ワンタッチ設定とは、オフにするまでログインしたままの状態ににすることができる機能で、購入の度にパスワードを入力する必要がありません。お好みでチェックして下さい。

    ビジネスに利用するクレジットカードを登録してください。クレジットカード情報は後からでも追加登録することは可能です。複数枚を使い分ける場合はすべて入力しておきましょう。

    登録したいカード情報を入力して、「カードの登録」をクリックすれば、PayPal決済で使用できるカードが登録されます。以下の表示が切り替われば無事に登録できたことが確認できます。

    アカウント管理画面に進み取引を開始しましょう!

    Paypal支払い限度額について

    去年の4月までは新規のアカウントは10万円までの限度額でしたが、2018年の5月から最初から100万円までの取引が可能となっています。

    まとめ

    PayPalが使えるようになるとクレジットカードでの支払いが可能となるので、必ず登録して使えるようにしておきましょう。

    日本の受け取り時のレート 3.6%40

    中国の受け取り時のレート(アカウントにより異なります)4.4%0.3US $

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