FBA料金シュミレーターとは

アマゾンのFBAを利用して販売をする場合、販売手数料や配送代行手数料など様々な手数料などがかかってきます。
実際に商品を販売する際に、設定した価格でどのくらいの利益が見込めるのかを確認することができるのがFBA料金シミュレーターです。

POINT1利益 = Amazon販売価格-仕入れ価格(送料+関税+消費税+輸入代行手数料)- 出品手数料-FBA手数料

POINT2FBA料金シュミレーターのページをブックマークして利用しても良いのですが、毎回ASINや販売価格を入力するのは面倒なので、Amazon FBA Calculator Widget」という拡張機能を使うと便利です。

クローム拡張機能「Amazon FBA Calculator Widget」

Amazon FBA Calculator Widgetをchrome ウェブストアから追加していきましょう!
無事に拡張機能が追加された場合、右上部、クロームタブ下辺りに「ニコニコマーク」が出てきます。それをクリックすると、ASINコードや商品の販売価格を入力することなく、以下のような画面に直接飛ぶことができます。これは大変に効率的で便利なので、Amazon FBA Calculator Widgetは是非追加しておいて下さい。

FBA料金シュミレーターに数値を入力しましょう

Amazon FBA Calculator Widgetの拡張機能が追加されていた場合、商品代金は自動入力されますので、入力する箇所はたった2箇所のみです。
今回はFBA配送の場合で考えていきましょう。まず青枠の①番ですが、ここはAmazonへの納品代金ということですので、何個まとめて入れるかとか、大きさ重さによって変わってきますので、各自おおよその料金を算出してください。
今回は例として100円とします。
赤枠内の②番商品代金ですが、ここには仕入れに掛かる4大費用の合計を入力してください。
アリババで表示されている商品原価に加えて、
  • 国際送料
  • 関税(税関手数料,中国輸出通関手数料,関税,消費税)
  • 中国国内送料
  • 代行業者手数料

が仕入れに対する経費としてかかります。

これらの金額は、しっかりと利益計算表で計算していれば、そこで算出してある金額を入力するだけです。
ここでは例なので、しっかりと計算したと仮定して1000円と入力しておきます。

以下のように計算された状態の画面に切り替わりました。

FBAシュミレーターが自動計算してくれますので、このケースだと赤枠の(費用/コスト)の合計が1564円、青枠の(純利益)が536円、利益率が26%という結果になります。

まとめ

リサーチの段階で手数料などを引いて、実際に利益がいくらとれるのかなどを、必ず計算するようにして下さい。どんぶり勘定ですと、利益をとれると思って仕入れた商品が、実際には利益が取れていない、そんなことも起こってしまいます。
FBAシュミレーターもAmazon FBA Calculator Widgetも無料です。Amazon販売には必須の利益計算ツールですので、しっかりと使い方をマスターしておきましょう!

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