LOGASTER(ロガスター)でロゴを簡単に作ろう

今回は「Amazonでの出品者ロゴの作成と設定方法」について解説していきます。

出品者ロゴは必ずしも設定しなければいけないものではありませんが、店舗の印象は、何も設定していないより、格段に印象が良くなりますので、出品者ロゴの設定がまだの人は、最初にぜひ登録しておきましょう。

LOGASTER (ロガスター) webサイト: https://www.777logos.com/

LOGASTER(ロガスター)は2013年にウクライナ発祥でサービスを開始。2014年には日本語にも対応しています。Amazonでもつかえるような高品質のロゴを、サービス名や業務のジャンルなどいくつかの必要な項目設定をするだけで、ストレス無く簡単に制作する事ができます。

制作したロゴの高解像度版をダウンロードするのには$9.99(1,000円超ほど)の費用が必用です。海外での評価も高く、作成実績も2018年4月現在で780万以上と、LOGASTERがいかに人気で多くのユーザーに利用されてきたかがわかります。

KENGOも基本的にはロゴ制作は、デザイナーさんに発注するのですが、簡単に自分のイメージで作ってしまいたい時はロガスターを愛用しています。直感的に操作ができて、何よりも使いやすいのです。

1LOGASTERにアクセス

https://www.777logos.com/ にアクセスします。

そうするとロゴ作成ウィザードという画面に移動します。

1店舗規約を守りましょう。

商標権が被っていないか、特許庁情報プラットフォームで、しっかり確認しましょう。

2ビジネスタイプの選択

ビジネスタイプの選択を行います。

ここで会社名に、例としてChinese Businessと入力しました。

さらにその下の欄で、ビジネスタイプを選択します。ここではビジネスと選択します。

『すべてのタイプ』という選択も可能ですが、より具体的にどんなビジネスや活動のためにロゴが必要になるのか?といった点を考慮して選択する事で、よりイメージに近いデザインを作れるようになります。

選択が完了したら『次へ』を操作し、ステップ2へ進みます。

3 ロゴデザインの選択

『ロゴデザインの選択』へと推移すると、早速10点のロゴデザインが表示されますが、もし「この中に気にいる物が無いな」と感じたら10点のロゴの左下にあるページ送りの数字を選択していく事でさらに多数のロゴ提案を確認する事ができます。

4ロゴデザインの編集

ロゴデザインを一つ適当に選択しました。簡単な編集をすることが可能です。

5出品者ロゴの設定方法

Amazonストアのロゴ画像が準備出来たら、Amazonのセラーセントラルページから作成したロゴ画像を登録しましょう。
まずはAmazonセラーセントラルページの「設定」→「情報・ポリシー」の順にクリックします。

次に「出品者ロゴ」をクリックします。
画像のアップロードから、用意した画像を選択してください。Amazonの出品者ロゴとして設定可能な画像ファイルのサイズは決められており、「幅120ピクセル×高さ30ピクセルの ” jpg ” か ” gif ” 形式画像」です。

KENGO
「出品者ロゴ」は、” 自分のショップの看板(ブランドマーク)” みたいなものです。
必ずしも設定しなければならないモノではありませんが、ショップのイメージアップのため、” ブランド的存在&価値を上げるためにも ” 積極的に「出品者ロゴの作成&設定」を試してみて下さい。例えばアンカーさんなら、このような形で表示されます。

 

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