モノレートとは?

モノレートとは、Amazonに出品している商品の価格相場出品者の推移Amazonランキングなどを確認することができる無料のサイトです。

商品を実際に取り扱うかどうか、前段階でデータをしっかりとリサーチしておかないと、せっかく商品を仕入れても、まったく売れない・・・なんてことになってしまいます。

本来は在庫チェッカーやTTS(ザトップセラー)など有料の在庫追跡ツールを利用することをオススメしたいのですが、初心者の方は、まずは無料のこのツールをしっかりと使えるようになりましょう!

商品の需要はどのくらいあるのか
その商品は月間でどれくらいの個数が売れているのか?
●商品の供給(ライバル)はどのくらいあるのか
販売価格はいくらが適正な価格なのか?
●利益はどのくらい取れるのか
●価格はどのくらい変動していて、これからどのくらいまで下がる(上がる)可能性があるのか

以上のようなことが読み取れますが、あくまでざっくりとです!(簡単に確認したい時、有料ツールがどうしても用意できない場合、目安に使いましょう)

モノレートの見方と使い方をマスターするのは、転売ビジネスや、中国輸入ビジネスの基本になります。

モノレートの使い方

モノレートは以下のリンクからお願いします。

『モノレートの使い方』について説明をしていきます。まずは、モノレートの検索窓に調べたい商品の、「商品名」「JANコード」または「ASIN」を入力します。ASINコードでの検索がオススメです!

ちなみに『ASINコード』とは、『Amazon Standard Identification Number』の略で、Amazonが扱っている、書籍以外の商品を識別する10桁のコードのことです。

「ASINコード」を使えば、リサーチしたい商品を間違うことなく、一発で調べることができるので便利です!

実際に「キーワードを入力」という欄に、ASINコードを入力して、「グラフを見る」をクリックしてみてください。

商品詳細画面に切り替わり、販売データを確認することが出来るようになります。

このグラフから読み取れることとしては、8月の終わりに出品者が2名から3名になったことがわかります。

また商品の売れ行きはランキングの変動で大体の数字を確認することができます。アマゾンで商品が売れると、ランキングが上がります。つまりこのランキング変動のグラフでは、商品ランキングが上昇=商品が販売されたと考えることが出来ます。

(必ずしもそうとは限らないので、あくまでも目安として考えてください)

モノレートで波を打っている数が売れた個数と考えることができます

細かい箇所はマーキングできませんでしたが、3ヶ月の間に30回ほど波を打っているので、3ヶ月で30個前後、商品が売れたということが分かります。

また上部の変動期間を選択することで、3ヶ月6ヶ月9ヶ月すべて(全期間)の中からデータを見ることが出来ます。このような感じで3ヶ月のデータから12ヶ月のデータへ切り替えられます。

販売データ

最後の表は、「期間ごとの最安値」を時系列で把握する為のデータです。これまでに説明してきたグラフが、数値化されてまとめられています。このデータから得られる情報は、過去から現在のランキング推移/出品者数推移/最安値推移の3点です。

過去の出品者数、最安値推移を確認する事で、ライバルの数や、過去に価格破壊が起きていないかどうかが分かります。

拡張機能モノゾンを導入しよう

モノゾンは以下のリンクからお願いします。

①右上にある青色の「Chromeに追加」をクリックします。
②追加の確認をされますので「拡張機能を追加」をクリックしましょう。
③追加すると右上に「Chromeに追加済み」と表示が出ます。
これで「モノゾン」のインストールは完了となります。

3ヶ月で33個販売という数値が出ていますが、これは目で確認した数値ですが、大体モノゾンでも同じ数値を計測してくれています。

モノゾンでモノレートの販売数量を数値化させよう!

モノレートのグラフをみる時、「実際に何個売れているか数値で見たい・・・」と思うことってありますよね?ランキングが高くない商品なら、グラフのギザギザの波を数えれば把握することができますが、超売れ筋商品だとグラフのギザギザの波が激しすぎて、計測不可能です

1日に何十個も売れたり、まとめ買いがあたり前のカテゴリでは、グラフで販売個数を把握するのは難しいです。しかしグラフのギザギザを一個づつ数えなくても、モノゾンをインストールすれば、Amazonでの月間の販売個数を確認できるようになる大変便利なツールです!

モノゾンはGoogle Chromeの拡張機能ですので、ブラウザがChrome以外の方は、Chromeに変更しておきましょう。

KENGO

リサーチに役立つ、とても便利なモノゾンですが、表示される個数はあくまでも目安くらいに考えておいてほうがいいです。自分の販売した個数と照らし合わせてみると、実際の誤差がどれくらいあるのかが、把握できるようになってきます。

実際の販売個数の約3分の1程度の数値が表示されているなと感じています。なので絶対ではないですが、モノゾンの数値の3倍が売れた個数っていうイメージで自分は利用しています。

より正確なデータが欲しい場合は、やはり有料の在庫計測ツールを利用することをオススメします。

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