🔰Amazonプロモーション割引&中小・小規模事業者向けキャッシュレスは必須フラグ

アマゾンカタログにおいて、絶対に獲得しておきたい「マーク」があります。

それは、ベストセラー1位とAmazon’s Choiceです。

 

この「マーク」は、誰でも取得できるものではないですが、1商品でも多く獲得できるようにしましょう!
🔰初心者のかたは、まずは最低でもAmazon’s Choiceが付くように頑張ってください!

あと中国人セラーとの差別化に有効な5%フラグがありますので、期間限定にはなりますが、必ず申し込みを済ませておきましょう!

赤背景で白文字の5%還元は、かなり目立ちます!ベストセラー+5%還元フラグがついてるとベストですね!

「ベストセラー」とついているだけで、クリックされる回数が上がります。当然クリック数が増えるので、購入される確率も高くなり、売上アップに繋がります。

Amazonお墨付きのベストセラーマークが付いてれば、ブランド力が上がりますので、他のセラーより多少価格が高くても売れていきます。Amazon’s Choiceは比較的簡単にすぐ付きますので、確実に狙っていきましょう!

何もマークが付かない場合は、お手軽に、クーポンマーク付けるのもありです。グリーンで結構目立ちます。
プロモーション管理でも、非常に多くの種類から「マーク」を選んで付けることができます。

またタイムセールやBlack Friday Saleも目立ちますので、勝負時期には挑戦してみるのもいいでしょう!

プロモーションに関しては、複数つけることも可能なのですが、お客様を混乱させてしまわないように、1つに絞って利用することをオススメします。

消費者還元事業のお申込がまだの方

平成30年度の確定申告書(受付印付あるいはe-taxの受信記録のあるもの)、開業1年未満の場合は、開業届なども必要になってきますので、早めに用意してください。

「消費者還元開始日スケジュール」ですが、けっこう時間がかかりますので、お早めにご対応ください。

登録が済むと以下のような表示に切り替わります。

Q19. 購入者には、どのように還元されるのでしょうか?
A. 購入者様には、5%が即時還元されます。例えば、100円でご出品されている場合、
キャッシュレス決済を行った購入者様は、95円を支払うことになります。
5円は、Amazonが一時負担し、後ほど補助金申請を行うことになります。

店舗の売り上げが減る事はありません。店舗で5%分を負担する事もありません。
(その5%分はAmazonが一時立て替えて、後で政府予算からAmazonに入金)

プロモーション割引とは?

上記のような表示がプロモーション割引になります。

「2点まとめ買いで¥200OFF」と言われたら、思わずついで買いしちゃうことも、商品によってはあると思います。

この部分が出品者による「アマゾンプロモーション機能」を使って、表示されてる部分です。

つい目にとまってclickしたくなってしまいますよね?

これは出品者がキャンペーンを設定している時に表示されます。つまり、出品者であれば誰でもキャンペーンを設定できるんです。(※ただし大口出品者に限ります。)

購入者はお得感があるので「ついつい、まとめ買い」をしたくなってしまいます。

そんな購入心理を、売り手側が意図的に作って、販売促進することができます。

Amazonの販売促進には、

Amazon販売促進
プロモーション
セールス
スポンサープロダクト
クーポン

と大きく4つの機能があります。プロモーション機能はその一つです。

さらに、他の商品と組み合わせて3点以上で○○円引きなど、オプション設定を使えば、より細かく設定することも可能です。

オプション設定
○○点以上お買上げで送料無料
○○点以上お買上げで▲▲円引き
○○点お買上げごとに▲▲円引き
○○点以上お買上げで□□%OFF
○○点お買上げごとに□□%OFF
○○点以上お買上げでもう1点プレゼント
○○点お買上げごとにもう1点プレゼント

プロモーションの設定方法

まず、「セラーセントラル」から、「在庫」→「プロモーション管理」をクリックします。

次に、どのプロモーションを設定するかは自由ですが、今回は定番の「購入割引」を設定してみます。
作成をクリックして次に進んでください!

STEP1 条件指定

条件について順番に解説していきます。

条件
★適用条件
3つのパターンから選択します。
購入数量ごと/購入最低額(¥)/購入最低数量
★購入商品
作成済みの商品セレクションから選びます。
★プロモーション内容
2つのパターンから選択します。
割引額/割引率
★次に適用 以下の2つから選択します。

購入商品/適用商品

購入商品→「購入商品」の欄で選んだ商品セレクションをすべて適用
適用商品→ 入力したASINのみに適用されます

適用条件の設定

購入最低額(¥)○○円以上の購入で割引 という設定をしたい時に選択。

購入数量ごと○○個以上の購入で割引 という設定をしたい時に選択。

その横の入力欄: 金額または個数を入力。

今回は例として2個以上購入で5%引きという設定をしました。
購入商品のリストを作成してない場合は、次のセクションで説明してる「購入商品の設定」を参考に事前に作っておいてください。

次に適用ですが、作成した「商品セレクションリスト」のすべてをキャンペーン対象とする場合は、「購入商品」を選ぶだけで完了です。

購入商品の設定

次に、どの商品を対象にするか?を設定します

すべての商品を対象にする場合以外は、「商品セレクションリストの作成」をクリック。

・何を利用して商品リストをつくるのか選択

・カテゴリー分けせずに商品リストを登録する場合

ASINSKUを選択すると管理しやすいです。

    ここでは例として、リスト形式をASINで選択します。

    リストの形式を選択したら、「商品セレクションを作成」をクリック。

    こちらはASINリストを選択して進むと、このような画面になります。順番に説明していきます。

    商品セレクションの名前/トラッキングID

    →この情報はトラッキング目的で使用するものです。今から作成する商品リストの名前を入力します。自分が管理しやすいように名前を設定しましょう。

    内部向けの説明

    →管理しやすいように、どのようなリストなのかコメントを入力します。この商品セレクションの説明文はカスタマーには表示されません。

    ASINリスト

    ここに、対象商品のASINをすべて入力します。

    ASINを直接入力するかカット&ペースとして、このリストに最大4000個のASINを追加することができます!ASINを複数入力する場合は、改行、スペース、カンマ、またはセミコロンで区切ってください。

    注意事項としては、必ず子ASINで設定してください。親ASINだとプロモーションが有効になりません。

    STEP2 実施時期

    開始日と終了日を設定するだけです。出品者向けの説明は、購入者に表示されませんので、ご自身で管理しやすいキャンペーン名をつけます。プロモーショントラッキングIDは、そのまま生成されてるデフォルトのままで大丈夫です。期間設定したプロモーションは、途中で終了することも可能です。

    STEP3 追加設定

    プロモーションコード

    プロモーションコード
    プロモーションコードとは、プロモーションの割引を受けるためのコードです。「クーポンコード」みたいなものです。設定したい場合は、ここで設定します。

    1回限り有効・・・1人1回のみ有効なコードを発行できます。

    グループ・・・こちらを選択すると、プロモーションコードを生成することができます。このコードを知っている人たち(グループ)だけが、設定した割引を受けることができます。同じ購入者に何度もこのプロモーションコードを使われないようにしたい場合は、「1購入者あたり1回のみ有効」にチェックを入れるようにしましょう。

    なし・・・条件さえ満たせば、カスタマーは自動的に割引が受けられます。

    ★基本的には「なし」を選択してキャンペーンを設定するパターンが多いと思います。

    独自のメッセージ

    デフォルトの状態で大丈夫です。実際に商品ページや購入ページなどに表示される文章を入力できるので、独自商品でアピールしたい内容があれば編集可能です。

    最後、「プレビュー」をクリック。確認画面で、「送信」をクリックすれば設定完了です。

     

    簡単でオススメ Amazon出品者向け クーポン機能の使い方

    クーポン発行の流れ

    4STEP

    ①クーポン対象商品を選択
    ②割引額・割引率・予算の設定
    ③スケジュールとターゲット(対象者)の設定
    ④設定内容を確認して登録完了

    広告からクーポンを選択します。

    クーポン対象商品を選択

    右上「新しいクーポンを作成」を押します。

    移動先の検索窓にキーワードかSKU/ASINを入力し、クーポン対象商品を検索。

    クーポンに追加

    検索結果に出てきた商品の「クーポンに追加」ボタンを押すと、対象にしたい商品が右側の「クーポンに追加しました」の欄へ移動します。

    同じ手順で最大50個の商品(ASIN)をクーポンに追加できます。商品の追加が完了したら「次のステップに進む」をクリック。

    割引額・割引率・予算の設定

    商品に適用する割引率または割引金額を入力し、1人あたりのクーポンの使用回数を設定   クーポンの予算を設定 「次のステップに進む」ここでは、クーポンの使用回数は購入者1人につき1回のみに設定しました。

    予算設定具体例
    ・割引の日本円相当額
    ・引換手数料(1回の引き換えごとに60円)
    例えば、ある商品に対して200円のクーポンを提供し、30人の購入者にクーポンを利用してもらいたい場合、(割引の日本円相当額 × 引換数)+(引換手数料 × 引換数)
    (200円 × 30)+(60円 × 30)= 7,800円

    クーポン名・スケジュール・ターゲット(対象者)の設定

    購入者に表示する①クーポン名を入力②ターゲットとなる購入者を設定③クーポンの有効期間を1~90日の間で設定 ④「次のステップに進む」

    ※クーポン名は、不快感を与えるような語句、割引率、Prime Dayやサイバーマンデーなどイベントに関する語句は、入力が禁止されています。

    入力した内容が表示されるので、確認して問題なければ
    「クーポンを登録」をクリック。

    KENGO
    商品ページの反映には5時間前後かかりますので、Amazonのキャンペーン日にあわせて施策を打つときは、早めに設定しましょう。また途中でプロモーションを停止させることも可能ですので、状況に応じて対策してください。ただその場合も終了するまでに5時間前後かかりますので、大幅値下げの施策で思った以上に売れてしまい、急に止めたいケースでは注意が必要です。クーポンは、開始の2日前までは登録内容を自由に編集できます。
    2日前を過ぎると、「クーポン有効期間の延長」と「予算の増額」しか編集できなくなるので注意してください。クーポンは途中で中止したくても、延長&増額しかできないのは、しっかり覚えておいてください。キャンペーンの予算を使い過ぎてしまう危険性があります。プロモーションに関しては、複数つけることも可能なのですが、お客様を混乱させてしまわないように、1つに絞って利用することをオススメします。

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